子どもの「問い」で授業をつくる―「問い」を引き出し、展開させる国語授業

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子どもの「問い」で授業をつくる―「問い」を引き出し、展開させる国語授業

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784183625212
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C3037

内容説明

児童に自分たちの「問い」で授業が展開することのおもしろさを感じさせるとともに、指導内容を意識させ身に付けさせることができる授業の具体を教科書教材に基づいて徹底解説!「問い」をもって学ぶことの意味や方法を段階的に学ばせ、多様な他者と協働しながら、個別最適な学びを進めていく学習者を育てよう。

目次

第1章 子どもの「問い」で展開する国語授業づくり(学習者の「問い」を中心にした国語の授業づくり;「問い」を問う;問うことの価値を実感できる授業にしていくために;授業づくりのポイント1 「問い」を「もたせる」;授業づくりのポイント2 「問い」の追究における対話 ほか)
第2章 学年別教材の分析とポイントでわかる子どもの「問い」を引き出し展開させる国語授業(第1学年の指導ポイント―表現の違いから「問い」をもち、「比べる」「具体的に想像する」思考を働かせる;第2学年の指導ポイント―共通点と差異点から「問い」をもち、「詳しく想像する」「比べる」「順序立てる」思考を働かせる;第3学年の指導ポイント―「抽象と具体との関係」に着目し、「分類する」「まとめる」思考を働かせる;第4学年の指導ポイント―「全体と部分との関係」に着目し、「分類する」「結び付ける」思考を働かせる;第5学年の指導ポイント―「描写」や「主張と事例との関係」に着目し、「関係付ける」「評価する」思考を働かせる;第6学年の指導ポイント―「文章の構成・表現」に着目し、「抽象化する」「多面的・多角的に見る」思考を働かせる)

著者等紹介

立石泰之[タテイシヤスユキ]
東京学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭、福岡県教育センター指導主事を経て、筑紫女学園大学准教授。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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