古典に親しむ

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784183357175
  • NDC分類 375.8
  • Cコード C3337

目次

第1章 これからの古典教育(古典教育再生の方途;古典指導の課題;古典指導の方向)
第2章 教材論・指導論(古典に親しむ;教材再考;古典を楽しむ―『伊勢物語』と物語創作 ほか)
第3章 戦後古典教育小景(新制中学校発足期の古典教育;中等古典教育の史的展開)

著者等紹介

岩崎淳[イワサキジュン]
1961年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。学習院中等科教諭。学習院大学・都留文科大学・学習院女子大学・早稲田大学において、講師として国語教育及び言語表現に関する科目を担当。専門は国語科教育学(表現論・古典教育論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ホンスキー

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枕草子の第1段は、風物のとらえ方に特異性がある。(古今集はスタンダードで、「春」といえば「桜」となるが、枕草子では「春」といえば「あけぼの(夜明けがた)」としている。) これの特異性を理解させるために、スタンダードな風物観を述べた徒然草の第19段を合わせて扱う案が出ていた。 これは中2〜3年生くらいによい教材になるかも。(しかし、枕草子第1段は小6に移行かも…)2010/08/20

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