内容説明
本書では、「社会生活に必要」とされる国語の能力を育成するために、言語活動としてプレゼンテーションを位置付けた授業を提案しています。この授業を行うために、本書では2つの工夫を施しています。(1)単元を貫く学習課題の設定。(2)フレームワークの活用。本書が「社会生活に必要な国語の能力の基礎」の育成のあり方を考える一助となることを願っています。
目次
1 プレゼンテーションを位置付けた国語授業の理論と方法(プレゼンテーションで身につけたい力;プレゼンテーションに必要な言語意識;プレゼンテーションを位置付けた国語授業の学習過程;プレゼンテーションを支えるフレームワーク)
2 プレゼンテーションを位置付けた国語授業の実践(1年;2年;3年)




