言葉があふれて止まらなくなる子どもが語り合う教室のつくり方

個数:

言葉があふれて止まらなくなる子どもが語り合う教室のつくり方

  • ウェブストアに22冊在庫がございます。(2026年02月25日 09時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784182678271
  • NDC分類 374.12
  • Cコード C3037

出版社内容情報

「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、学習の深まりの度合いは浅いものになってしまう。そう語る著者が、語り合えるクラスになるための方策を様々紹介。聴く指導の仕方、対話力を育むミニゲーム、問いの立て方など、盛りだくさんお届け。


【目次】

内容説明

「語り合えるクラス」では、発問や板書に過度にこだわらなくても、対話はおもしろいものになりますし、授業をしていると、毎回のように新しい発見があります。一方で、「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、あまり意見が出ず、学習の深まり度合いとしては浅いものになってしまう…そんな現実に何度も直面してきました。だからこそ本書は、「語り合うクラス」になるための土台の部分に焦点を当てていきます。クラスが「語り合うクラス」になると、授業が楽しくなり、子どもたちの人間関係が豊かになります。そして何より、教師自身も日々の授業を心から楽しめるようになります。

目次

序章 現実は甘くなかった~「話す・聴く指導」に悩んだ若手時代
1章 子どもが語り合う教室には、何が必要か
2章 「聴く」からすべてが始まる
3章 「問い」があるから語り合える
4章 「対話」が教室を育てていく
5章 授業での対話の風景

著者等紹介

森岡健太[モリオカケンタ]
1987年生まれ。京都府公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上、道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品