内容説明
本書は、平成5年度以来の2期8年にわたる、「自己をひらき、ともに生きる子どもの育成」をテーマとする理論・実践研究の成果をまとめたものである。子どもたちに本物の学びを保障し、学校を真の「学びの場」として改革しようという著者らの熱い願いと意気込みが込められている。
目次
1 “学ぶこと・教えること”の統合―私たちが求めたもの
2 私たちの学校改革―学校体制・教育課程・授業・生活支援の改革(学校づくりをこう進める―「学ぶ広場・生きる広場」としての学校をめざして;教育課程づくりをこう進める―「学びの履歴」としての教育課程をめざして;学習づくりをこう進める―「かかわり合う力」を育てる単元・授業の創造をめざして;生活支援づくりをこう進める―子どもの心を見つめ育てる生活支援をめざして)
3 私たちの提言―学ぶこと・教えること、そして、生きること
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