出版社内容情報
気鋭の実践者たちが、日々の授業と学級づくりをつなぐリアルな手立てを紹介。授業デザイン・子ども対応・声かけの工夫など、明日から使える60+10のコツを紹介。先生の仕事の楽しさと悩みの両面に寄り添いながら、クラスづくりを前向きに支える一冊です。
【目次】
内容説明
学びのデザイン 授業技術 子ども対応・サポート 授業でのかかわり方。クラスが落ち着かない…そんなとき、授業の土台整っていますか?
目次
第1章 学級づくりにつながる「学びのデザイン」のコツ15(Q どうすれば効果的なアイスブレイクができる? A 環境とリズムを整えて集中力を高めよう;Q 目標設定や振り返りの仕方は?A 学びのサイクルを自分で回せる子を育てよう ほか)
第2章 学級づくりにつながる「授業技術」のコツ15(Q 授業に参加しない子どもがいる時はどうすればいい? A 出だしを整えよう;Q 伝わりやすい指示の出し方は? A 視覚化・数値化・動詞化の3つ ほか)
第3章 学級づくりにつながる「子ども対応・サポート」のコツ15(Q 間違った答えを言った子にはどう対応すればいい? A 間違いを活用して、深い学びへ。その子へのフォローも忘れない;Q 塾で事前に学習している子がいる時の対応は? A 事前知識がある子もない子も、いきいき学べる授業を ほか)
第4章 学級づくりにつながる「授業でのかかわり方」のコツ15(Q 授業で一部の子どもしか挙手しない時の対策は? A 挙手する理由を考えてみよう;Q 授業内でなくしていきたい子どもたちの反応は? A 思いやりのある反応を広げていこう ほか)
巻末特集 4人にきくもっと基本の質問10
著者等紹介
青野幹太[アオノカンタ]
神奈川県出身。2024年度まで横浜市の小学校教員として勤務。現在は、株式会社LoiLoにて勤務し、全国の学校でICT活用の講師として研修を行っている
浦元康[ウラモトコウ]
鹿児島県公立小学校教員。著書にAmazon1位『図解で詳しくわかる 先生1年目からの授業づくり完全ガイド』など多数。「NextGen教育」などの講演を通して現場発の教育を発信している。心理学検定1級、アドラー心理学検定1級、EQE3(国際資格)
溝口健介[ミゾグチケンスケ]
兵庫県出身。大阪府堺市で小学校教諭として勤務。現在15年目。ほめて、認めて、励ます学級経営を大切にしている
小谷宗[コタニタカシ]
1994年和歌山県生まれ。岡山大学教育学部卒業後、和歌山県の小学校教諭として勤務。小学校の先生向けオンラインサロン「先生ハウス」に所属し、「初任と学び隊」という勉強会を月一で主催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



