出版社内容情報
小さな工夫の積み重ねで、仕事は少しずつうまく回るようになる!その小さな工夫を「校務分掌・日常業務」「学級・学年づくり」「授業づくり」「自己研鑽」の4つの観点からご紹介。すべての先生がまねできる・まねしたいノウハウを詰め込んだ1冊。
【目次】
内容説明
仕事が早い先生の働き方は実は…超シンプルだった。チェック・添削の方法を複数もつ。授業のパターンをつくる。教えてくれる子の力を借りる。
目次
第1章 定時退勤を叶える働き方のマインドセット(定時で帰ると決意する;目標を立てて期限を決める ほか)
第2章 校務分掌・日常業務の負担を減らす(自分でできる;周りの先生を動かす)
第3章 安定した学級・学年をつくる(「法律」「きまり」を教えておく;動機の「善」を認める ほか)
第4章 授業はシステム・ツールに頼る(システムづくり;ツールの活用)
第5章 こつこつ学びを積み重ねる(直接的努力だけでなく、間接的努力も大切にする;凹みは3つの目で学びにする ほか)
著者等紹介
ささみチーズカツ[ササミチーズカツ]
大手メーカー勤務を経て公立小学校教諭に転職。情報主任・体育主任・学年主任などの業務をこなしながら、家事・育児との両立を図り、定時退勤を目指して日々奮闘中。X(旧Twitter)等で、教育現場での工夫や時短術、学級経営のヒント等を積極的に発信。オープンチャット「授業・学級経営の小ネタ&小技」では、教員同士の学び合いの場として勉強会の企画・運営も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



