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出版社内容情報
学校図書館をもっと心地よく、もっと使いやすく。蔵書管理から環境整備、コーナーづくりまで、現場で「すぐに使える」100の工夫を紹介。経験に基づく実例とアイデアが満載で、日々の仕事を効率化し、子どもたちが通いたくなる図書館づくりを後押しする1冊です。
【目次】
内容説明
子どもがもっと通いたくなる。司書がもっと働きやすくなる。蔵書管理から掲示アイデア、コーナーアイデアまでちょっとした工夫で学校図書館はここまで変わる!
目次
蔵書管理
環境整備
カウンター整備
掲示アイデア
コーナーアイデア
ちょっとしたアイデア
著者等紹介
勝呂由紀[スグロユキ]
中高生時代に在学校の司書に憧れ、大学で教員免許と司書教諭資格を取得。2012年から東京都内の小・中学校に学校司書として勤務。複数の学校図書館で働く中で「カウンター周りの整え方にも、本の並べ方(NDC)のようなルールがあれば…」との思いを抱く。そこから体系化された理論を学び、整理収納アドバイザー1級(プロ資格)を取得。現在、国内で唯一の「学校図書館を整える整理収納アドバイザー」として「カウンター内コックピット計画」「全蔵書スタメン計画」など、学校図書館の運営や空間づくりに整理収納の視点を持ち込んだ独自の手法を展開。引き出しの中から図書館全体まで”使いやすく整う”仕組みづくりに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鳩羽
2
学校図書館向けの蔵書管理やカウンター周りの整理、展示のアイデアなど細々としたTipsを紹介した本。お金がない物がない人がいないということをひしひしと感じる、涙なしには読めなかった。学校司書のスキルとか理念とではなく、とにかく現場をなんとかするための整理整頓!片付け!という本。虹のように見えるように絵本の背表紙を並べるとか、タイトルで会話やお話を作るとかは、大量に本がある前提の図書館ならではの試みで面白いと思う。2026/03/27
ひらひら
0
整理収納の視点から学校図書館をみる。取り入れられそうな点が多々あって勉強になった。2026/04/07




