- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 教育問題
- > いじめ・非行・不登校・引きこもり
内容説明
小学校1年生の学級崩壊である小1プロブレムや不登校、いじめなど、子どもたちの問題行動の背景に「社会の絶縁化」が潜んでいることを明らかにする。そのうえで、「子縁」の創出による地域の再生というシナリオを提起し、子縁を創出していくための処方箋を示す。
目次
序章 絶縁社会ニッポンの子育て危機
第1章 育ちを奪われた子どもたち
第2章 子どもの問題行動と育ちの連関
第3章 コミュニティ崩壊の現場
第4章 「子縁」とは何か
第5章 子縁としての教育コミュニティ事例
第6章 子縁セクターをどう生かすか
終章 子縁による地域再生への戦略
著者等紹介
瀧井宏臣[タキイヒロオミ]
1958年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。NHK社会部記者、国際協力活動を経て、1995年からフリーのルポライターとして、文明と人間をテーマに取材活動と社会活動を続ける。息子の病気をきっかけに、子どもの生活と育ちについて取材してルポを発表するとともに、講演活動も展開してきた。この間、文部科学省の「おやこ元気アップ!事業」委員などを務めたほか、地域でも小学校PTA会長、おやじの会事務局長、子どもを育てる懇談会会長などを引き受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価



