出版社内容情報
『逝きし世の面影』の著者の原点は、実は西洋文学、特にロシア文学。ドストエフスキー、トルストイ以外にもある名作を味わう。名作を味わいつくす! 文庫オリジナル
『逝きし世の面影』の著者の原点は、実は西洋文学、特にロシア文学。ドストエフスキー、トルストイ以外にもある名作を味わう。
渡辺 京二[ワタナベ キョウジ]
内容説明
作品を読むのは生きた経験をすることです―本書は、少年時代からロシア文学を愛してやまない著者が、チェーホフ、プーシキン、ブーニン、ブルガーコフなど十九世紀作品を中心に縦横に語り尽くすオリジナル文学講義!
目次
第1講 プーシキン『エヴゲーニイ・オネーギン』を読む
第2講 ブーニン『暗い並木道』を読む
第3講 チェーホフ『犬を連れた奥さん』を読む
第4講 プーシキン『大尉の娘』を読む
第5講 ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』を読む
ロシア文学と私
著者等紹介
渡辺京二[ワタナベキョウジ]
1930年京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。評論家。河合文化教育研究所主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 電子書籍
- 日本の城 改訂版 - 第19号



