文春文庫<br> ジブリの教科書〈9〉耳をすませば

個数:

文春文庫
ジブリの教科書〈9〉耳をすませば

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月01日 19時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168120084
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0195

出版社内容情報

公開から20年経っても心をとらえる伝説の作品の魅力について、芥川賞作家・朝吹真理子さん、藤本由香里さんらが読み解く。

みんな何かを探してがんばってる

公開から20年経っても心をとらえる伝説の作品の魅力について、芥川賞作家・朝吹真理子さん、藤本由香里さんらが読み解く。

内容説明

1995年に公開され、邦画ナンバーワンヒットとなった“耳をすませば”は、信州の山小屋で宮崎駿が手にした漫画誌がきっかけだった。監督にはジブリの実力派アニメーター・近藤喜文を抜擢。青春映画の金字塔と称される作品の魅力を、芥川賞作家・朝吹真理子を筆頭に劇作家やポーランド人アニメーターまで多彩な執筆陣が読み解く。

目次

1 映画『耳をすませば』誕生(スタジオジブリ物語 近藤喜文初監督作品『耳をすませば』と『On Your Mark』;「四十五歳の新人監督」近藤喜文が泣いた夜(鈴木敏夫)
なぜ、いま少女マンガか?―この映画の狙い(宮崎駿))
2 『耳をすませば』の制作現場(ぼくらが「耳」で伝えたかったこと(近藤喜文)
近藤喜文 フィルモグラフィー
対談 近藤喜文(監督)&柊あおい(原作)―好きな人に会えました ほか)
3 作品の背景を読み解く(多摩で育った新しい子供たち(川本三郎)
ぼくが『耳をすませば』に魅かれる理由(マテウシュ・ウルバノヴィチ)
『耳をすませば』ごっこ(乙一) ほか)

最近チェックした商品