文春文庫<br> サプライズ・エンディングス 罠

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文春文庫
サプライズ・エンディングス 罠

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167924928
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

全部ドンデン返し!
 世界で日本だけの短編集!

 犯罪組織壊滅作戦を考案してほしい、どんなに突飛でもかまわない――そう依頼されたミステリー作家は凝ったプランを考案したのだが(「どんでん返し」)。リンカーン・ライム暗殺計画をめぐる「完全犯罪計画」ほか全4編。世界一のドンデン返しう職人が、ありとあらゆる技巧を凝らして演出する意外な犯人、皮肉な結末、逆転、反転、そしてドンデン返し。
 海外ではバラ売りの電子版でしか読めない作品を、日本独自にまとめた日本限定短編集。それに「サプライズ・エンディングス――驚愕の結末集」と命名したのはディーヴァー氏本人なのです。
 ドンデン返しの魔術師が胸を張って贈る、大胆不敵、驚愕保証の短編集。


【目次】

内容説明

この街の犯罪組織をつぶす作戦を考えてほしい、どんなに奇抜でも構わない。そう依頼されたミステリー作家アランは、悪漢を罠にかけるアイデアを練り上げるが…「どんでん返し」、名探偵ライムの登場する「完全犯罪計画」他、トリッキーな短編ばかり4作。名手が自ら「驚愕の結末」と命名した傑作短編集。

著者等紹介

ディーヴァー,ジェフリー[ディーヴァー,ジェフリー] [Deaver,Jeffery]
1950年、シカゴ生まれ。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライム・シリーズ、”人間嘘発見器”キャサリン・ダンス・シリーズは世界中でベストセラーに。現代技巧派ミステリの第一人者であり、短編小説でも評価が高い

池田真紀子[イケダマキコ]
1966年、東京都生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

102
ジェフリー・ディーヴァーの短編集が3月と4月にわたって4作づつ収められ2冊発売されます。そのうちの1冊ですが文庫でこの値段(1760円)とは驚いてしまいました。Amazonであまり気にしないで注文したのですが、届いてみてびっくり少し前の単行本の値段です。以前から講談社文庫の外国ものも高いと思っていたのですが、為替レートと人気ある著者への印税の関係ですかね?話はライムが登場するものもあったりして様々な楽しみを与えてくれるのですが。来月のも購入します。2026/03/19

mayumi

29
ジェフリー・ディーヴァーの日本限定の短編集。4篇収録。やはりリンカーン・ライムが登場する「完全犯罪計画」が面白い。人間関係がわかってるから読みやすいしね。久々にFBI捜査官のデルレイが登場してるのも嬉しい。あとはそれぞれの事情が交差点で一気に明かされる「魔の交差点」も面白かった。2026/04/28

ひさか

22
21年9月eBookSingle刊APerfectPlan:完全犯罪計画(リンカーン・ライムシリーズ)、19年1月AmazonOriginalStories刊NinthandNowhere:魔の交差点、19年8月刊Verona:麗しきヴェローナ、17年10月Surprise Ending:どんでん返し、の4つの短編を川出正樹さんの解説を加えて2026年3月文春文庫刊。池田真紀子訳し下ろし。いずれも見事などんでん返しだが、悪意の方向を向いた展開なので爽快感は、少なく、少し残念。姉妹編の「嘘」に期待。2026/04/29

くさてる

20
「トリッキーな短編ばかり4作」の短編集。ドンデンとか驚きの結末が売りだと、最初からネタバレなので不利では……と思いましたが面白かったです。アイデアが秀逸。しかし、まさにそのアイデアだけで組み立てられてる印象がキツい感もあります。ディーヴァーは短編しか読んでいないわたしが言うのもなんですが、好感が持てない人物ばかりが登場するのがしんどい。なので、その意味で例外の「魔の交差点」がいちばん好きです。2026/04/27

本の蟲

18
気になっていた長編ミステリシリーズ〈リンカーン・ライム〉作者の短編集。ライムの命が狙われる「完全犯罪計画」他、シリーズとは無関係な短編3つ。タイトル・帯・裏表紙に「どんでん返し」「驚愕の結末」と謳うのはハードルが高く、さすがに「やられた!」といった驚きまではいかないが、意外な結末揃いで楽しめた。二つの犯罪組織ボスの息子娘が、偶然出会って惹かれ合う「麗しきヴェローナ」。ミステリ作家が犯罪組織ボスを嵌める作戦を考える「どんでん返し」の2編が特に良かった。別の短編集もあるそうなので、そちらも手を出そうかな2026/04/02

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