出版社内容情報
累計900万部突破!「わたしの幸せな結婚」著者による人気シリーズ、第2弾!
支配的な父と兄から離れ、婚約者の咲弥の家に身を寄せた朝名。しかし朝名は特別な「人魚の血」をもつ娘で、家族は商売道具である彼女を取り戻そうと躍起になっていた。朝名を守ろうと奔走する咲弥の一方で、彼女もまた、自分の家族に立ち向かう決意を固めていて--。
帝都を舞台にした和風シンデレラストーリー、待望の続編!
【目次】
内容説明
支配的な父と兄から離れ、婚約者の咲弥の家に身を寄せた朝名。しかし朝名は特別な「人魚の血」をもつ娘で、家族は商売道具である彼女を取り戻そうと躍起になっていた。朝名を守ろうと奔走する咲弥の一方で、彼女もまた、自分の家族に立ち向かう決意を固めていて―。帝都を舞台にした和風シンデレラストーリー、待望の続編!
著者等紹介
顎木あくみ[アギトギアクミ]
長野県出身。『わたしの幸せな結婚』(KADOKAWA)でデビュー。コミカライズ、アニメ化、実写映画化などで大きな話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
18
支配的な父と兄から離れ、婚約者の咲弥の家に身を寄せた朝名。朝名を守ろうと奔走する咲弥の一方で、彼女もまた自分の家族に立ち向かう決意を固めていく第2弾。特別な「人魚の血」をもつ娘である朝名を失ったことで、たちまち商売が立ち行かなくなり、彼女もまた自分の家族に立ち向かう決意を固めていく展開で、朝名が求婚されて冷静ではいられない咲弥の微笑ましい姿だったり、快活な義母の存在は救いでしたけど、一方で実母のエピソードは切なかったですね…。朝名の実家問題は解決に向かいそうですが彼の実家との折り合いも気になるところです。2026/03/06
イカまりこ
6
2巻出るの、すっごい間があったな。記憶を探りながら読む。感情移入したり共感するキャラがいないのが正直なとこ。人魚の話は好きなのに何でかな?って自己分析すると、やっぱり教師と生徒だからなんだと思う。咲弥さん転職してくれないかなぁw 今回は学友と親しくなれたことがよかった。個性的な子が多いw 咲弥を疑うことなく行動できる朝名。私は無条件で信じられるって経験ないかもって思ったり。きっとこういう理由だろうなって自分なりの答えを持ってなら信じるけど、それって相手を信じてるんじゃなく私の答えを信じてるんだろうな。2026/03/30
ユー シュェン
1
続巻が楽しみに待ちたい🙌 「君が僕のそばを離れるのが嫌だ。君が、他の男のところへ行ってしまうのが嫌だ。君に愛想を尽かされるのが嫌だ」 咲弥先生の「嫌だ」に😍ドキドキする!ここのセリフ大好きでずっと読んでた!記者次博兄は男前って感じでタイプの違うイケメンすぎる!苦しめられてきた家族との確執に向き合う朝名の行動力にも驚かされた!大輪の花の蕾のような🌼とても胸の奥に響くものがあるね!人魚の娘の朝名、賢君の生まれ変わりの咲弥、それぞれが心から愛おしいよ!次は咲弥先生側の物語になりそうで、続きが楽しみ!2026/04/07
香織
0
どうでもいいんですが、作中「渡」の漢字が全てひらがなになっててすっごく読みにくい。続刊ありそうな終わり方だったので次巻はまた来年かなぁ2026/03/17




