出版社内容情報
【目次】
内容説明
町工場を営む佃航平に、かつての部下から人工心臓の部品開発依頼が舞い込む。待ち望む患者のためにも、佃は新規事業に乗り出すが、試作の失敗やライバル企業の暗躍により新たな危機に直面する―。困難にあっても、技術力とプライドを胸に大きな夢に挑みつづける人々を描く、「下町ロケット」シリーズ第2弾!
著者等紹介
池井戸潤[イケイドジュン]
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブランノワール
3
面白かったです2026/01/05
suzuka
1
医療にはつきものの白い巨塔的なドロドロと熱い佃製作所の戦い。綺麗事では済まないが、医療に対して真摯に取り組む一村先生や、治療法の無い子どものため開発に取り組む佃製作所の若手エンジニアの姿に素直に泣ける。町工場的な人間関係が苦手な人も多くなっているとは思うが、こんな人間味あふれる職場があるなら働いてみたいと感じる。どんな会社にも敵も味方もいる事を痛感する。とても好きな作品!2026/03/26
チャウ子
1
再読。悪い奴がはっきりしていてほんと面白い。 最高。2025/12/17
7時間睡眠
0
前作よりも胸熱ポイントは少なかったが、悪を倒す爽快感はあって池井戸潤ワールド炸裂で楽しめた。次作はどんな展開になるのか期待。2026/03/06
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- 和書
- 一田食堂




