出版社内容情報
ひよっこ社労士(26歳、恋人なし)が、クライアントの会社で起きる、労働問題に絡む六つの事件に挑む。人気シリーズの第一弾!
内容説明
「退職理由を自己都合から解雇に変えて!」元社員が怒鳴り込んできた。嫌がらせで異動させられたと言う彼女と会社の主張は平行線、やがて会社の不正が明らかに…(「五度目の春のヒヨコ」)。新米社労士の朝倉雛子(26歳、恋人なし)が様々な事件で奮闘。読めば心がほっこり、労務問題の勉強にもなる人気シリーズ第1弾!
著者等紹介
水生大海[ミズキヒロミ]
三重県生まれ、2005年『叶っては、いけない』が第1回チュンソフト小説大賞銅賞受賞。2008年『少女たちの羅針盤』(旧題「罪人いずくにか」)が島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選ばれ、翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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