遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと

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遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと

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  • サイズ 46判/ページ数 317p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163913285
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「長嶋より先には死なん」「王が再婚して羨ましい」「沙知代はワシと結婚して幸せだったのか」……誰にも語らなかった名将の本音。

目次

1 沙知代の死(毎日、ひましているわ。ずうっとテレビを見ているだけ;沙知代には「オレより先に逝くなよ」と言い過ぎたのかな… ほか)
2 名将と駆け出し記者(おまえみたいなブスが、よう、ワシの前に座れるな;「おふくろに楽をさせたい」。その一心で、ここまできたんだ ほか)
3 長嶋茂雄と王貞治(日本代表監督をやれなかったことは、残念ではあるが、心残りではない;銀座のクラブで「オレは王に抜かれるな」と思った ほか)
4 野球と人生(弱い球団ばかりを率いてきたから1500勝は感慨深かった;監督が黙っていても選手が動ける。これが理想のチーム ほか)
5 父と子―克則と、もう一人の息子との再会(サッチーがワシの実家との付き合いをさせてくれなかった;克則には、本物の野球を間近で見させることができた ほか)

著者等紹介

飯田絵美[イイダエミ]
1970(昭和45)年生まれ。成城大学文芸学部卒。1993年産経新聞社入社。サンケイスポーツ、夕刊フジ配属。スポーツ記者として野球、サッカー、バレーボール、テニスなどを担当。シドニーオリンピック、平昌オリンピック、サッカー日韓W杯などを取材する。プロ野球の野村克也氏や王貞治氏と交流を深める。2020年、退職。東京オリンピック副ベニューメディアマネージャー、東京パラリンピックベニューメディアマネージャー就任。心理やカウンセリング技法を学ぶため、国家資格キャリアコンサルタント、(一社)日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー、(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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