出版社内容情報
昭和15年中国大陸での衝撃的なデビュー、真珠湾からラバウル航空戦、そして終戦間際の神風特別攻撃まで。現場にいた男たちが綴る。
零戦搭乗員会[ゼロセントウジョウインカイ]
内容説明
かつて日本海軍に「零戦」と呼ばれる戦闘機があった。昭和15年、中国大陸でデビューして以来、終戦の日まで海軍の主力として戦い抜いた零戦。その栄光と終焉をかつての搭乗員の肉声で綴る。真珠湾攻撃からインド洋海戦に到る栄光の緒戦。ミッドウェーでの逆転、死闘のラバウル航空戦、そして終戦間際の特攻まで。語り継がれるべき日本人の記録。
目次
第1章 零戦前史―海軍戦闘機隊の草創から支那事変まで
第2章 零戦の登場
第3章 大東亜戦争開戦
第4章 珊瑚海からミッドウェーへ
第5章 空と海を紅に染めて―死闘ソロモン
第6章 マリアナ沖から比島攻防戦へ
第7章 沖縄―本土防空戦
付 追悼・開発・復元



