出版社内容情報
漫画家を目指し大学を中退するもあっと言う間に挫折。過酷な派遣工時代を経てホラー作家になるまでの十年間を綴る暗黒青春エッセイ。
異色作家の逆恨み&自己正当化エッセイ
漫画家を目指し大学を中退するも、あっと言う間に挫折。
過酷すぎる派遣工時代を経てホラー作家になるまでの十年間を、
逆恨みマインド全開でつづった爆笑エッセイ。
内容説明
『粘膜人間』で華々しいデビューを遂げたホラー作家、飴村行。しかしそこに至るまでは、聞くものみなをドン引きさせるほどの苦難があった。漫画家を目指し決死の覚悟で歯科大学を中退するも、あっという間に挫折。癖のありすぎる人々に囲まれ、最悪の環境で働いた派遣工時代を、逆恨み精神満載でつづる現代版『蟹工船』。
目次
第1回 革命前夜
第2回 男のプライド
第3回 決断
第4回 常識
第5回 地獄
第6回 笑い
第7回 恐怖
第8回 大志ヲ抱ケ
第9回 不意討ち
第10回 神
第11回 世界の終り
第12回 約束
著者等紹介
飴村行[アメムラコウ]
1969年福島県生まれ。東京歯科大学中退。2008年、『粘膜人間』で第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞しデビュー。2010年、『粘膜蜥蜴』で第63回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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