文春文庫<br> 男おひとりさま道

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文春文庫
男おひとりさま道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 298p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167838379
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0195

出版社内容情報

70万部を超えたベストセラー「おひとりさまの老後」の第二弾。男性“おひとりさま”向けに、豊富な事例をまじえノウハウを指南。

70万部を超えたベストセラー「おひとりさまの老後」の第二弾。

女のおひとりさまと男のおひとりさまとでは、生きていくための暮らしの知恵がちょっと違う。本書では、多くの男性“おひとりさま”を取材し、楽しく幸せに男ひとりで老後を生きていくすべを、豊富な事例をまじえて指南。

人生の下り坂を降りるスキル、よい介護を受けるためのハウツー、ひとり暮らしの仕方や、人間関係のコツ、そして、幸福な在宅ひとり死まで・・。かゆいところに手が届くような作りで、男ひとりの老後暮らしに、必携の一冊。
解説は、奥様に先立たれて以来「男おひとりさま」生活を続ける田原総一朗氏。

内容説明

男のおひとりさまへのなり方は三通りある。第一が、妻に先立たれた死別シングル。第二に離別シングル、第三に非婚シングルである。憐憫と同情の対象となりがちな男おひとりさまだが、数多くの取材やデータをもとに、男ひとりでも楽しく暮らし、満足のいく介護をうけ、幸せな在宅ひとり死を迎えられるようノウハウを指南。

目次

第1章 男がひとりになるとき(増えている男おひとりさま;死別シングル ほか)
第2章 下り坂を降りるスキル(人生のピークを過ぎたとき;男の定年、女の定年 ほか)
第3章 よい介護はカネで買えるか(男おひとりさまのふところ事情;いくらあれば施設に入れるか ほか)
第4章 ひとりで暮らせるか(男は自立しているか;「食」のライフラインを確保する ほか)
第5章 ひとりで死ねるか(生の延長上にある死;在宅看とりを支えるひとたち ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年富山県生まれ。立命館大学特別招聘教授。東京大学名誉教授。NPO法人WAN理事長。京都大学大学院社会学博士課程修了。95年より東京大学大学院教授を勤め2011年退職。長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続ける。近年は介護とケアの問題に研究範囲を広げる。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。2012年長年にわたる女性学・フェミニズムとケアの問題の活動に対して朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

90ac

48
私は「おひとりさま」ではありませんが、古稀を過ぎた者の生き方として、どちらかがおひとりさまになるのはそう遠い話ではありませんので、今の内に考えておくことは大切だと考えます。上野さんですから厳しい指摘をされますが、取材や調査を丹念にされた上での考え方は確かなものがあります。“男というビョーキ”に罹っているひとは真摯に受け止めなければならないと思います。『おひとりさまの老後』を購入しようとしたら、すぐ隣のこの本が目に入り、即、購入変更しました。おひとりさまになる前に読んでおくべきだと思います。2020/12/27

syota

39
今は配偶者がいても、最後にはどちらかが一人暮らしになる。子供の世話になる、などという時代ではない。本気で考えなければ。本書を読むと、どうみても一人暮らしに向いているのは女性。身の回りのことは自分でできるし、なにより人的ネットワークの構築が巧みだ。オトコの最大の問題点は自分の弱さを認めない、自分をさらけ出さないこと、との指摘は耳が痛いが、まさにそのとおり。リタイア後も現役時代のように鎧をまとったままでは、だれも親身になって心配してくれない。アタマの切り替えが必要、ということがよくわかった。2021/08/18

やてつ

26
子育ては最高のひまつぶし。子供は20年間ばかりワクワクドキドキさせて暇をつぶさせてくれた相手だと思って、成人したらそれ以上の期待をせずに感謝して送り出そす。また夫婦とは子育てという人生最大の関心事のひとつを共有する「戦友」である。我が家がまさに今、子育ての真っ最中であるためか、これらの著者の意見に最も共感が得られた。本書の主たるテーマとは異なりますが。2015/09/30

アイスマン

18
女が女である事を証明する為には男に選ばれる必要があるが、この逆は成り立たない。 つまり男が男である事を証明するのに女は要らない。男同士の集団の中で男として認められる事、つまり集団内の競争で勝つ事が男を証明するのである。 しかし、もう競争から解放されてもいいのではないか。人生の下り坂においては。 下り坂を生きる知恵は、相手の助けを引き出す為の「弱さの情報公開」にあるのだから。 今までの人生観を180度シフトする覚悟と「弱さを情報公開する強さ」が必要なのである。2018/03/09

4丁目の父ちゃん

17
大変ためになりました。 現実、85歳の親父にとっても、今後対象になるかもしれない小生にとっても。 その節には、「男おひとりさま道 10ヶ条」を守って幸せなシングル老人となるかな?2019/10/21

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