文春文庫<br> 帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

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文春文庫
帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167753696
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

高山なおみが本格的な「料理家」になる途中のサナギのようなころの、雨ではないが晴れ間でもない、なにかの中間にいることの落ち着かなさ、不安さえ見え隠れする淡い心持ちを、そのままに綴ったエッセイ集。なにげない日々のなにげない出来事が静かに心を揺らし、切なく痛い。カラー口絵、32レシピ付き。

目次

青い毛布の胸のところが。
たましいの恋人たち。
彼女たちの、4月ものがたり。
これから。
職業の背中。
ひとりだけの場所。
頭の中の出来事。
スペーシャル・トゥー・ミー。
ふとんの中。
押し入れの奥の、かたまり。〔ほか〕

著者等紹介

高山なおみ[タカヤマナオミ]
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。書籍、雑誌、テレビなどを活動の場とし、料理だけでなく文筆家としての顔も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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