内容説明
眼、首、時計、人形、手紙…等々、ミステリやホラーで好んで用いられるモチーフ、トリックを、古今東西の名作、奇作から映画、落語に至るまで渉猟し、整理、解説した名著。北村薫、宮部みゆき両氏も絶賛の本書は、愛好家や作家志望の方はもちろん、手軽にミステリの蘊蓄を披露したい人にもお薦め。「妖怪学入門」収録の完全版。
目次
第1巻 人体
第2巻 生物
第3巻 風物
第4巻 事物
別巻1 ミステリ・ジョッキー
別巻2 妖怪学入門
著者等紹介
間羊太郎[ハザマヨウタロウ]
1933年東京生まれ。千葉大学から早稲田大学大学院(英文科)に進み、博士課程修了。ワセダ・ミステリ・クラブの創設期メンバー。評論家・間羊太郎として健筆を揮ったのち、SF作家・式貴士としても活躍する。1991年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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