内容説明
「横山やすしは三島由紀夫である」。生き急ぐことで自分のアイデンティティを証明した横山やすし。かたや西川きよしにとって、参議院議員という生き方を選んだことは、必然だったかもしれない。事件、選挙、コンビ復活、そしてやすしの死―日本一漫才コンビの元マネージャーが描く「疾風怒涛」のお笑い“黄金時代”。
目次
序章 横山やすしは三島由紀夫だった
第1章 「やす・きよ」以前
第2章 吉本に入社
第3章 「やす・きよ」の誕生した日
第4章 初めてのトラブル
第5章 マネージャー降板
第6章 東京進出
第7章 「マンザイ」ブーム
第8章 「TVスクランブル」という番組~崩壊への予兆
第9章 きよし参院選へ出馬
第10章 やすし解雇、そして会長の死
第11章 さらば吉本
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