内容説明
2002年4月1日、朝起きると一篇の掌篇小説が頭の中に…というわけで、人気漫画家が小説を書き始めた。以来一ヶ月、創作の神様が送信してくるアイディアの数々を書きとめているうちに、出来上がったショート・ショートが三十七篇。ファンタジーからホラーまで、卓抜な着想と心地よい裏切りに満ちた傑作短篇集。
著者等紹介
小泉吉宏[コイズミヨシヒロ]
1953年、浜松市生まれ。武蔵野美術大学卒業。広告クリエーターとして活躍した後、漫画家に。1999年、「ブッタとシッタカブッタ3・なぁんでもないよ」で文藝春秋漫画賞を受賞。2002年、「大掴源氏物語 まろ、ん?」で文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。近年は、小説、エッセイの執筆にも活動を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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