内容説明
“軽井沢のセンセ”の策略で、浅見光彦は、俳優・絵樹卓夫の依頼を受けるはめに。鹿児島にいる絵樹の母が、謎の男から「金の石橋」の古文書を渡せと、脅迫されているのだ。石橋の取材を兼ね、鹿児島を訪れた浅見は、殺人事件に巻き込まれる。金の石橋と恐喝と殺人…3つの絡み合った謎に浅見が挑む!著者自作解説つき。
著者等紹介
内田康夫[ウチダヤスオ]
昭和9(1934)年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て55年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は第3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博し、ファンクラブ“浅見光彦倶楽部”の会員数は1万人にのぼる。著作は浅見光彦シリーズのほか、信濃のコロンボこと竹村警部シリーズなど多数で、平成7年には100冊に達した。軽井沢在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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