文春文庫
太陽系はここまでわかった

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  • サイズ 文庫判/ページ数 375p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167651732
  • NDC分類 444
  • Cコード C0198

出版社内容情報

木星の衛星に水があった。生命の可能性も? 20世紀から始まる太陽系惑星探査の歴史を辿り、近年の驚くべき宇宙研究の進歩を紹介。

内容説明

地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。地球は、太陽系でただひとつの生命を抱える惑星と思われていた。しかしこの10年での探査機による調査は、長足の進歩を遂げ、驚くべき事実を続々と伝えている。米ソの宇宙開発競争から日本の「はやぶさ」に至るまで太陽系探査をわかりやすく紹介する。

目次

第1章 太陽―闇と光
第2章 水星―異端者
第3章 金星―摂氏五〇〇度の温室
第4章 地球そして月―海の魔術
第5章 火星―火星年代記
第6章 小惑星―外へ向かう衝動
第7章 木星―宇宙の目
第8章 土星―無限の環
第9章 天王星と海王星―巨大惑星のハーモニー
第10章 冥王星とカイパーベルト―ターミネーション・ショック

著者等紹介

コーフィールド,リチャード[コーフィールド,リチャード][Corfield,Richard]
1962年生まれ。イギリス放送大学地球惑星宇宙天文研究センター客員上級講師研究員。イギリス・オックスフォードシャー在住。サイエンスライターとしても活躍し、講演活動や番組制作、メディアへの出演も多い

水谷淳[ミズタニジュン]
翻訳家。東京大学理学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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