内容説明
80年代の初め。高まる貿易摩擦の緊張。“三河の田舎大名”トヨタは決断を迫られていた。日本のローカルメーカーで終わるか?米国に進出か?トヨタのとった選択肢は、GMをパートナーに選び、米国で小型車の共同生産をすることだった。「トヨタ一人勝ち」の原点を描くビジネス・ノンフィクションの傑作。
目次
第1章 それぞれの葛藤
第2章 助走
第3章 遙かな坂道
第4章 駆け引き
第5章 シナリオ
第6章 土壇場の混乱
第7章 未知との遭遇
第8章 カリフォルニアの青い空
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