出版社内容情報
あくせく働くのも、とことん飲むのも、それはあなたの選択次第。柔らかな視点で人々の日常を描く、週刊文春の人気エッセイ第六弾
内容説明
流れゆく日々を確かな視点で捉えた週刊文春の人気エッセイ「二日酔い主義」第6弾。
目次
スッカラカンの夏
知らんぞ
机がやってきた
朝まで、朝から、頑張ろう
頑張れ、カズ
久々に叱られた
兎が笑ってる
贔屓の顔
不機嫌な万年筆
眼科の河豚屋〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
62
やはり、わたしは、週刊文春の伊集院さんの、二日酔い主義が好きだ。こんな文章、書いてみたい。わたしが二日酔いの、どうしようもないときにいかに救われたか。台湾を旅しているときに、伊集院さんの訃報を身内と親友から聞いた。わたし、仙台経由の飛行機だったから、探しても休みだった、伊集院さんのなじみのバーで献杯。その名は、クラドック。あー、たまにはじゃないが、短く。2026/06/04
のん
1
やっぱり好きだなぁ。作者の文章の可愛らしさが私にはツボなのだ。国民の選んだ都知事を罵倒する国会議員(自分は都知事より格上だと思っている。)を見て感覚に怒りを覚える。どうやら琴線に触れる部分が似ているのだ。




