文春文庫<br> 陰陽師 鳳凰ノ巻

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文春文庫
陰陽師 鳳凰ノ巻

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167528072
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

平安京の暗闇に蠢く魑魅魍魎に、若き陰陽師・安倍晴明と朋友の源博雅が敢然と立ち向かう大好評シリーズ第四弾。今回は、晴明が好敵手でもある蘆屋道満と、帝の招きにより宮中で方術比べをすることになった一件を描く「晴明、道満と覆物の中身を占うこと」や、これまた道満が絡む「泰山府君祭」他五篇。

著者等紹介

夢枕獏[ユメマクラバク]
昭和26(1951)年、神奈川県小田原市生れ。48年、東海大学日本文学科卒業。52年、「奇想天外」誌に「カエルの死」を書いてデビュー。圧倒的な人気を博する「陰陽師」「魔獣狩り」「餓狼伝」の各シリーズをはじめ、山岳、冒険、ミステリー、幻想小説などの分野で広範な読者を魅了し続けている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

204
陰陽師シリーズ30周年記念完読プロジェクト https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11399200?sort=book_count&order=desc 今回は、第四巻です。本巻のオススメは「泰山府君祭」&「晴明、道満と履物の中身を占うこと」です。 続いて初長編「陰陽師 生成り姫」へ「ゆくか」「ゆこう」「ゆこう」 https://books.bunshun.jp/sp/onmyoji2019/05/05

KAZOO

136
この第4作目には7つの話が収められています。蘆屋道満が二つの話に絡んで存在感を徐々に大きく出してきています。この頃は少し晴明に対して敵対的な感じもします。最近出版されているものでは酒が飲みたくてやってくるいい爺さんになっています。いろいろ楽しい話があります。が、ちょっとしたことでその人物の怨念が残ってしまうということなどが怪異を生み出すのでしょう。2017/09/10

あさひ@WAKABA NO MIDORI TO...

77
シリーズ第4弾。月の光が青く照らす静かな夜。酒を酌み交わす安倍晴明と源博雅のコンビに、すっと平安の闇の世界へと誘われる。ちょうど酒でも飲みながら読むのにぴったりの手軽さで、この世界観、これからも大切に読み続けていきたい。2026/01/17

眠る山猫屋

61
再読。様々な怪異に触れながら、平安の闇を過ごす晴明と博雅。今回は博雅はあくまでサポートに徹している感じ。道満法師とのイカサマ勝負で締めくくるあたり、良かったな。晴明と道満、二人は貴族たちの思惑の届かない場所で生きている。2020/02/26

るぴん

44
4作目。泰山府君祭。死者を蘇らせるということは、それを願った者も蘇った者も決して幸せにはなれない。蘆屋道満が絡んでくる話が数編。映画での悪役の印象が強いけれど、原作では悪人という感じはしない。力を持て余すが故に晴明にちょっかいをかける親戚のおじさん的イメージ。対決しても最後には酒を酌み交わしてるし。道満もまた天才であるからこその孤独を抱えていて、博雅とは違う意味で晴明を理解する者だと思う。「おれは、こうやって、ほろほろととりとめなくおまえと酒を飲んでいるというのが心地良いのだ」しみじみと呟く博雅がいい。2020/04/08

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