出版社内容情報
人生のある時ある所の幸せと哀しみ──。成熟した男女の微妙なこころの綾を、著者自らが見聞きした実話をもとに描いた十六掌篇
内容説明
東京の鮨屋の主人が盛岡に通うのは、疲れた心身を癒すため。町には中津川のせせらぎと、行きつけのそば屋で働く“えくぼの女”がいた。その女の身の上話を聞いた時の男の心の変化を記す表題作など、著者が出会った“男と女”の日々のいとなみに、温かくやさしい眼差しをそそぎ、“嘘半分、本当半分”で描く十六の人生模様。
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