文春文庫
プロ野球が殺される

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167414146
  • NDC分類 780.4
  • Cコード C0195

内容説明

日本のプロ野球人気の低落がとまらない。選手の目が大リーグを向き、テレビ局が放映権を返上したいま、選手の年俸の上限は1億円が妥当なところではないか―。「Number Web」で累計100万人以上に読まれる名物コラム「スポーツの正しい見方」のベスト・セレクションにオリジナル原稿を加えて、超辛口の正論が炸裂する。

目次

第1章 野球選手に感情移入できない
第2章 プロ野球が壊れてゆく(守備妨害なのか、頭脳プレーなのか;ジャイアンツは昔のタイガースのようになってしまった;歴史に残る名勝負ではない ほか)
第3章 サッカーの日の出と黄昏(わずか10年ばかりでずいぶんえらくなったものだ;どんな悪夢が待っているのか;ジーコ采配 海外組偏重の功罪 ほか)
第4章 日本のスポーツがおかしい(体育会体質と儒教の根深き関係;変わりゆく大相撲;ゴルフのルールと特待生制度の考案 ほか)
第5章 スポーツを美化してはいけない、スポーツを利用してはならない

著者等紹介

海老沢泰久[エビサワヤスヒサ]
昭和25(1950)年、茨城県生まれ。国学院大学卒業後、同大学折口博士記念古代研究所勤務ののち、63年「F1地上の夢」で新田次郎文学賞を、平成6年「帰郷」で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品