文春文庫
女優はB型―本音を申せば〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 276p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167256302
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

B型人間は個性的。だから有名人にB型が多い? 血液型への考察から、映画、東京の下町まで。「週刊文春」連載コラム第11弾。

内容説明

綾瀬はるか、堀北真希、仲里依紗。この三人がいるだけでもすごい。時代は「B型」の女優なのだ。A型社会に切り込むための努力型で、とにかく味が“濃い”。そんな個性的でしつこいB型人間の品格から、ポール・ニューマンの死、東京タワーへの想い、「マニア=おたく論」まで。週刊文春連載エッセイ第11弾。

目次

年末・年始のたわごと
堀北真希と長澤まさみ
正月と、さびれる街
車中の人々
メガネ・ブームと時代
小さな映画館
ギョーザ伝来記
マキノ雅弘生誕百年記念
キカイ音痴の弁
地味でさびしいアカデミー賞〔ほか〕

著者等紹介

小林信彦[コバヤシノブヒコ]
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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