出版社内容情報
「歴史の中の嘘」「人のつく三大嘘」「史上最大の詐欺師」「芸名あれこれ」「嘘発見器は有効か」など古今東西125の嘘にまつわる逸話集
内容説明
嘘は今日、どのくらいはびこっているのだろう。またかつてどの程度はびこり、歴史にどの程度の影響を与えたのだろう。そして史上最大の嘘つきは?…本書は新聞記事、歴史的事実、統計数字、研究書、随筆、エピソードなどを援用して、それらの疑問を解こうという嘘に関するユニークな大百科。
目次
第1章 嘘入門
第2章 歴史の中の嘘
第3章 さまざまなアメリカ人
第4章 騙される消費者たち
第5章 企業の不正
第6章 政治の世界
第7章 男と女と嘘と
第8章 幻想のハリウッド
第9章 人騒がせなでっち上げ
第10章 嘘を見破る法
終章 嘘は得策か



