出版社内容情報
平清盛は子煩悩な父親、織田信長は妻の実家の財力をフル活用した夫。古代から現代に至る日本の亭主像を描く歴史エッセイの秀作!
内容説明
栄華を極めた平清盛はじつは子煩悩で娘のお産にオロオロ、天才的な英雄といわれる織田信長の「天下取り」の決め手は妻の実家の財産だった、毛利の三本の矢で有名な毛利元就はたいへんな愛妻家、「本能寺の変」の明智光秀は妻想いのマジメ人間…古代から近代までの歴史上の有名人五十人の素顔に、“にっぽんの亭主像”をみる。
目次
万葉から王朝まで
源平から室町まで
戦国乱世
江戸三百年




