文春文庫<br> 向田邦子の遺言

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文春文庫
向田邦子の遺言

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  • サイズ 文庫判/ページ数 205p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167156077
  • NDC分類 910.268

内容説明

死の予感と家族への愛。茶封筒の中から偶然発見した原稿用紙への走り書きは姉の遺言だった。没後二十年、その詳細を、実妹が初めて明らかにする。

目次

ちりばめられた姉の声
根来の器の中に
第一の遺言状
一九七一年の姉
遺言状と『ままや』
『父の詫び状』けしからん
あっぱれ遺言状もどき
母は強かった
氷川坂
青山
マミオの引っ越し
保険
宋胡録
印税
『ままや』に託されたもの

著者紹介

向田和子[ムコウダカズコ]
昭和13(1938)年東京生れ。長姉は向田邦子。実践女子短大を卒業後、保険会社などに勤務。その後、喫茶店経営を経て小料理屋「ままや」を開店、20年間営業を続けるが、平成10年3月に閉店