出版社内容情報
死は日常身近にごろごろと手にとれる近さにころがっている。その死と直面しながら、何とか生きのびる手だてをさぐる異色エッセイ
内容説明
生きのびる“知恵”を考えるエッセイほか、カンボジアに平和が戻り、再度アンコールワットへの巡礼の旅を願う異色エッセイ集。
目次
革命とアリガタバチ
ああせいこうせいお袋
継母ってなに
男と粗大ゴミ
女が働くということ
女の改姓について
原発についてのソボクな疑問
おしゃれについて
血と水
女の子の育てかたは
もっと広い世の中について
恋愛映画を見たい
私が愛するカンボジア
女どうし
むはははは五十五
カンボジアに何が起ったか
わがアメリカ
私の思いこみ健康法
中流ニンゲン
映画「黄昏」について
引退について
お見舞について
死なないで



