出版社内容情報
罪を憎んで人を憎まぬ平蔵の浮世との"しがらみ"の第三巻は─麻布ねずみ坂、盗法秘伝、艶婦の毒、兇剣、駿州・宇津谷峠、むかしの男、霧の七郎、五年目の客の八篇収録
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひ ろ
16
★★★☆☆ 遥か昔に読んだのを再読。2024/06/20
はっち
12
予約本が落ち着いてる今3巻まで辿り着きました 若き日に父と過ごした京都へ赴く平蔵 休暇中にも関わらず盗賊と出くわす鬼平でした 危うく盗賊の片棒を担ぎかけたり危機一髪を左馬之助に救われたり ドキドキハラハラの連続でした 留守を守る久栄さんにも危機が迫り・・・ホッとしたラストでした ふと何食べのシロさんのお母さんの名前はこの久栄さんが由来かしら?と思いました2025/11/30
文章で飯を食う
8
これぞ、娯楽小説の王道。2010/10/12
高橋 (犬塚)裕道
6
星4.5。面白い!2025/04/13
仮面堂
3
絶望や悲嘆に直面したときは、それにふさわしい情緒へ落ちこまず、笑いたくなくとも、先ず笑ってみるがよいのだ。/もう何度目かの再読。2018/08/17




