岩波新書<br> 知床・北方四島―流氷が育む自然遺産 カラー版

個数:

岩波新書
知床・北方四島―流氷が育む自然遺産 カラー版

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 195,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004311355
  • NDC分類 519.811

内容説明

知床半島から北方四島にかけては、北半球で最も南まで流氷が押し寄せ、海と陸にまたがった豊かな生態系が育まれている。しかしこの自然は、ソ連崩壊後の急速な資本主義化によって脅かされつつある。ここに暮らす動物たちの姿を紹介するとともに、生態系保全のため、世界自然遺産・知床をさらに東のウルップ島まで拡張する構想を展開。

目次

第1章 流氷が育む生態系
第2章 海と陸との意外なつながり
第3章 地球に残された「最後の秘境」
第4章 生態系に迫る脅威
終章 自然遺産を守るために

著者紹介

大泰司紀之[オオタイシノリユキ]
1940年生まれ、北海道大学名誉教授。現在、北海道大学総合博物館資料部研究員、知床世界自然遺産地域科学委員会・委員長、NPO法人北の海の動物センター会長、酪農学園大学特任教授

本間浩昭[ホンマヒロアキ]
1985年同志社大学文学部卒業。毎日新聞社。前東京大学客員助教授。旧石器発掘捏造事件の端緒を入手し、取材班の一員として2001年度の新聞協会賞、菊池寛賞、早稲田ジャーナリズム大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)