出版社内容情報
日々の慌しい時間の中で、揺れ動く心の羅針盤。行方さだまらぬ今だからこそ、何か確かなものを見つめたい…。足元を見直すヒント
内容説明
社会がはげしく揺れ動き、「正しさ」の羅針盤が定まらぬ今。そんなときだからこそ、信じられるものを見つけたい。社会や人間のあるべき姿を見つめたい…。四季のうつろいから、マスコミ、暴力、医療、宗教の問題まで、折々の出来事に触れて紡ぎだされた様々な思い、願い、祈り。足元を見つめ直すためのヒントに満ちた随想集。
目次
深夜の読書
一匹のメダカ
花房山の一年
ひとり酒の夜
再生の日
プロの強さ
台北の十二月
英雄待望に疑問
ルーアンの思い出
挿絵について〔ほか〕



