出版社内容情報
自家製「広辞苑」のつくり方、催眠読書法のすすめ、歩く書斎など書物をめぐる珍説奇想集。読書が三倍愉しくなる、奇策あふれる本
内容説明
読書の十徳、自家製「広辞苑」のつくり方、ゆきつけの本屋をもつこと、歩く書斎、催眠剤としての書物、書物が化けて出る話など、書物とその周辺を語る珍談奇想を集成した。ときにマジメに、かつ与太話ふうに。自在無礙の発想でくりひろげられる、面白さ無類、読書を10倍愉しくさせる、古今に類のない読書エッセイ集である。
目次
十徳
世界に1冊しかない本
余は如何にして蔵書家となりし乎
催眠全集
図書館と線引き法
どこにも売っていない本
図書館ぎらい
読書という名の重労働
アンソロジーは中継駅
背文字の問題
索引で本が化ける
旅行家としての書物
31年前のプログラム〔ほか〕



