文春新書<br> 西洋の敗北と日本の選択

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西洋の敗北と日本の選択

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  • サイズ B40/新書判
  • 商品コード 9784166615070
  • Cコード C0295

出版社内容情報

 英語版以外の25カ国で翻訳され、日本でも累計9万部のベストセラー『西洋の敗北』の著者、エマニュエル・トッドの最新作。
〈私の多くの予言のなかでも「西洋の敗北」は、最もすぐに実現したものです。しかし「西洋の敗北」が具体的にどんな形をとるかは予言していません〉とトッド氏自身が述べているように、問題は、「西洋の敗北」がどんな形で現れるかだ。
 すでに起きているウクライナ戦争、イスラエル・イラン紛争、トランプ関税、米欧の分裂と対立は、いずれも「西洋の敗北」が現実化したものである。
 さらに今後、起きるのは、NATOの決裂か? ドル基軸体制の終焉か? 米国覇権の崩壊か? そして日米同盟はどうなるのか?
 「西洋の敗北」「西洋の分裂」を受けて、日本はどうすればよいのか?
 トッド氏はこう指摘する。
〈日本がかなり困難な状況にあることは間違いありません。米国が当てにならないなかで、中国と対峙しなければならないからです。
 現状で私がお勧めしたいのは、欧州と米国のヒステリーに極力関わらず何もせずに静観すること、しかし密かに核武装を進めることです。
 米国が自国の核を使って日本を守ることは絶対にあり得ない。核は「持たないか」「自前で持つか」以外に選択肢はないのです〉


【目次】

序 日本の読者へ
1 米欧の分裂と日本の選択
2 真の脅威はロシアではなく米国だ
3 日本は欧米とともに衰退するのか(成田悠輔氏との対談)
4 “支援”することでウクライナを“破壊”した米国
5 イスラエルは神を信じていない――ガザ紛争の行方
6 ロシア・ハンガリーより愛をこめて
7 危険なのはイランより米国とイスラエルだ

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