文春新書<br> 日本の伸びしろ―悲観を成長に変える思考力

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文春新書
日本の伸びしろ―悲観を成長に変える思考力

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166613809
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

出版社内容情報

日本は衰退している、多くの課題を抱えて打開策が打てなくなっている、と考えている人は多いでしょう。たしかに人口減少、一人当たりGDPの低下、生産性の低さ、向上しない女性の地位など、先行きに不安を感じさせることばかりです。しかし、これらの課題の中にこそ、「日本の伸びしろ」がある。それが出口流の「逆転の発想」です。
資源のない日本が豊かであり続けるためには、モノと人と情報を活発に動かしていくほかありません。本書では、具体的な課題を「伸びしろ」に変える方策を提示します。本書の執筆過程で、脳出血に見舞われた出口さんは、一年のリハビリを経て、学長の職務に復帰しました。本書は復帰後初の日本社会への提言でもあります。

内容説明

「未来に期待できない」「希望が持てない」―問題だらけの日本だから、どうしても悲観論を口にしがち。しかし、現状は一点突破で変えられる。「好きなことにのめり込む」「女性を主役に」「留学生を増やす」「パートタイマーに厚生年金を」―明快・出口流「明るい社会への道」。

目次

第1章 日本の伸びしろはどこにある?
第2章 好きなことを学ぶ高学歴社会に
第3章 人口減少を止めなければ国力は戻らない
第4章 働き方を変えれば生産性は上がる
第5章 移民を迎え入れた日本は強くなる
第6章 女性が生きやすいと経済は成長する
第7章 社会保障改革という伸びしろ
第8章 最大の伸びしろは「選挙」にあり

著者等紹介

出口治明[デグチハルアキ]
立命館アジア太平洋大学(APU)学長、ライフネット生命保険株式会社創業者。1948年、三重県に生まれる。京都大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、2006年、退社。ライフネット生命社長、会長を務め、2018年より現職。2021年1月に脳卒中を発症、約1年の休職の後、校務に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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