内容説明
地政学的な目的のために経済を武器として使うこと、それが地経学だ。米中の覇権争いを筆頭に、世界ではジオエコノミクスの闘いが繰り広げられている。AI、5G、自動運転などの新技術をめぐる競争も重なる中、日本に求められるものとは?
目次
第1章 地経学パワーゲーム
第2章 海と陸の地経学
第3章 北東アジアグレーゾーン
第4章 通貨覇権とマネー覇権
第5章 資本主義からデータ主義へ
第6章 新たな戦場
第7章 秩序とルールのゼロ・サムゲーム
著者等紹介
船橋洋一[フナバシヨウイチ]
1944年、北京生まれ。ジャーナリスト、法学博士。一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長。英国際戦略研究所(IISS)評議員。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、朝日新聞社主筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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