出版社内容情報
九十二歳の脚本家が求める往生の道は、「死ぬ自由と権利」を認める安楽死だった――「文藝春秋読者賞」受賞の問題作が書籍化!
内容説明
人に迷惑をかける前に、死に方とその時期くらい自分で選びたい。92歳「渡る世間は鬼ばかり」の人気脚本家が語る究極の往生論。衝撃の問題提起で2016年「文藝春秋読者賞」受賞!
目次
第1章 戦争で知った命の「軽さ」
第2章 命とは誰のものか
第3章 人間の尊厳とはなんだろう
第4章 私は安楽死で逝きたい
第5章 死に方を選べる社会を
第6章 二十歳になったら、死を見つめよう
付録・読者メッセージとの対話
著者等紹介
橋田壽賀子[ハシダスガコ]
1925年、ソウル生まれ。大阪府立堺高等女学校、日本女子大学校国語科卒業。早稲田大学第二文学部中退。初の女性社員として入社した松竹の脚本部を経てフリーの脚本家となる。1966年、TBSプロデューサーの岩崎嘉一氏と結婚。NHK放送文化賞、菊池寛賞、勲三等瑞宝章などを受賞・受勲。2015年、脚本家として初の文化功労者に選出される。橋田文化財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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