出版社内容情報
蘇る七三一部隊、あり得たかもしれない占領政策。八月十五日では終わらないあの戦争を昭和史とインテリジェンスの第一人者が語る。戦後七十年が経った今、昭和史の「逆襲」が始まった
蘇る七三一部隊、あり得たかもしれない占領政策。八月十五日では終わらないあの戦争を昭和史とインテリジェンスの第一人者が語る。
半藤 一利[ハンドウ カズトシ]
佐藤 優[サトウ マサル]
内容説明
あの戦争はまだ続いている―。七三一部隊の闇、ノモンハン事件と北方領土問題、原爆と報復の関係、昭和陸海軍と日本の官僚体質。昭和史の大家とインテリジェンスのプロが初めて語り下ろす。新しい戦争に必要な新しい昭和史とは。
目次
第1章 よみがえる七三一部隊の亡霊
第2章 「ノモンハン」の歴史的意味を問い直せ
第3章 戦争の終わらせ方は難しい
第4章 八月十五日は終戦ではない
第5章 昭和陸海軍と日本の官僚組織
第6章 第三次世界大戦はどこで始まるか
第7章 昭和史を武器に変える十四冊
著者等紹介
半藤一利[ハンドウカズトシ]
昭和5(1930)年東京都生まれ。作家。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任
佐藤優[サトウマサル]
昭和35(1960)年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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