出版社内容情報
東京発の視点だけでは日本の政治は語れない。47都道府県の「県政性」を明らかにし、大阪維新の会など地方発の流れについて論じる。
内容説明
「東京発」の視点だけでは分からない47都道府県の「県政性」を明らかにし、地方からの新しい流れが、どう国政を動かしていくのか、地方分権はバラ色なのか、そして日本の未来を担うべき人材は誰かを論じる。
目次
第1章 明治維新も橋下維新も地方から
第2章 関東―首都東京を囲む土着権力
第3章 近畿―道州制は関西を救うのか
第4章 中部―官僚たちの王国
第5章 東北・北海道―戊辰戦争の傷跡
第6章 四国・中国―総理の出身地ナンバーワン
第7章 九州・沖縄―国士たちの故郷
第8章 「平成の薩長土肥」はどこか?
著者等紹介
八幡和郎[ヤワタカズオ]
1951年滋賀県大津市生まれ。75年東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。沖縄及びフランス勤務。大臣官房情報管理課長、旧国土庁長官官房参事官などを歴任。97年に退官後は、評論家・作家として、テレビの討論番組への出演や多分野に及ぶ著作など幅広く活動。徳島文理大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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