文春新書
「達者な死に方」練習帖―賢人たちの養生法に学ぶ

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166608294
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0247

出版社内容情報

貝原益軒、白隠禅師から猿法語まで。当代きっての「養生の達人」が江戸の先達たちに学んだ「攻めの養生」の極意を惜しみなく伝授。

内容説明

「養生」とは、文字通り「生命を正しく養うこと」。タバコや酒をやめるとか、玄米を食べるとかといった単なる「健康法」や「長寿法」とは一線を画している。当代きっての「養生の達人」である著者が、江戸の先達たちに学んだ極意をわかりやすく伝授する。

目次

第1章 守りの養生から攻めの養生へ
第2章 貝原益軒の『養生訓』は単なる健康法にあらず
第3章 白隠禅師の呼吸法とイメージ療法
第4章 佐藤一斎『言志四録』に見る死の覚悟
第5章 武蔵、昌益、宣長たちの思想

著者等紹介

帯津良一[オビツリョウイチ]
1936年埼玉県生まれ。1961年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設し院長となる。西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学の治療法を実践している。現在、帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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