内容説明
天才型の武宮正樹や依田紀基でもポカをするのはなぜか?左脳が働かなくなるとどんな碁になる?兄と弟で棋風が違うのはなぜ?『ヒカルの碁』で佐為が突然消えてしまうのはなぜ?さらに紫式部と清少納言の棋力を推定すると?また「門」をなぜゲタと読むようになったかなどの囲碁史の謎から、江戸川柳の解明まで、無意識心理学の視点も交えて囲碁界のさまざまな「?」を解き明かす。
目次
1 囲碁の効用は?
2 棋士の心理を解き明かす
3 碁好きの式部と少納言
4 囲碁史の謎に迫る
5 江戸囲碁川柳の謎解きに挑戦
著者等紹介
林道義[ハヤシミチヨシ]
1937年、長野県生まれ。東京大学法学部卒。同大学院経済学部研究科卒。経済学博士。現在東京女子大学文理学部教授。日本ユング研究会会長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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