アンビシャス―北海道にボールパークを創った男たち

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アンビシャス―北海道にボールパークを創った男たち

  • 鈴木 忠平【著】
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  • 文藝春秋(2023/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163916781
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

内容説明

『嫌われた監督』『虚空の人』著者の感涙ノンフィクション!ファイターズが総工費600億円を投じて完成したES CON FIELD HOKKAIDO。資金調達、建設地探し…無数のタスクに立ち向かい、大志を形にした男たちの物語。

目次

第1章 流浪する者たち
第2章 眠れる森
第3章 フィールド・オブ・ドリームス
第4章 食肉王の蹉跌
第5章 アンビシャス・シティ
第6章 リトル東京のジレンマ
第7章 創造と、想像と
第8章 ラストイニング
第9章 運命の日

著者等紹介

鈴木忠平[スズキタダヒラ]
1977年、千葉県生まれ。名古屋外国語大学を卒業後、日刊スポーツ新聞社で中日、阪神などプロ野球担当記者を16年間経験して2016年に退社。2019年までNumber編集部に所属したのち、フリーのノンフィクション作家として活動する。2021年に刊行した『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』でミズノスポーツライター賞最優秀賞、大宅壮一ノンフィクション賞、講談社本田靖春ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

119
日本ハムファイターズの理念は「Sports Community」スポーツと生活が近くにある社会の実現という意味である。北広島市は人口六万人足らずの小都市だが、ウィリアム・スミス・クラークの記念碑があり「The Ambitious City〜大志をいだくまち〜」がキャッチフレーズの街。札幌という大都市では実現できない想いが、この小さな街ではむしろ通じやすいのかもしれない。「どこで何をやるかよりも、誰とやるか。その方が大事だなと。そう考えています」元球団オーナーの大社氏を始め、魅力的な人たちが夢を実現させた。2023/08/02

あすなろ

112
正直、ここまで面白いとは思わなかったのである。ノンフィク系で今年のベストか。日ハムファイターズのESCONが建つ迄の盛り沢山の事情、札幌市や北広島市の盛り沢山の事情等、仕事柄納得出来る点もあり、北海道に結構行っている者として納得出来る点もあり、営業先として日ハム東京本社へ行っている者としても感じ入る点があったのである。ボールパークを造る、即ちフィールドオブドリームスでアンビシャス、である。野球好きの方というより、幅広いビジネスパーソン向けに、そして熱い想いある公務員の方々にオススメの一冊。2023/12/10

サンダーバード@永遠の若者協会・怪鳥

102
(2023-49)2023年3月、新球場でファイターズが開幕戦を行った。札幌ドームができて20年、まだ新しいのに何故新球場が必要なのか?600億円もの巨額投資で採算が合うのか?そんなことを知りたくて手に取った。人口僅か6万人の小さな市に理想のボールパークを作る。これは現代の「フィールド・オブ・ドリームス」だ。「出来ない理由を整理するのではなく、あらゆる可能性を見出し、その方向性を追求する」ビックプロジェクトを遂行する上で必要なことだと思う。実に面白かった。五つ星です。★★★★★2023/06/01

読特

78
総工費600億。親会社の利益は400億。巨大都市を離れ小さな周辺市へ。無謀な挑戦。突き動かしたものは何か…移転発表後に知れ渡った旧本拠地側の傲慢。しかし、本書ではそこには一切触れていない。「インフラ整備の後は、ゆとりを享受できる都市へ」。奇しくも去られた側の市長の言葉が響く。竣工して1年。まだ、成功と言うには早いが、男たちの抱いた浪漫が現実となったことは確かだ。ボールパーク。未踏の地に踏み込んだ。既にそこを体験した人は何人もいる。前例は誰かがやらねば作られない。大志を抱けば道は拓ける。勇気をもらった。2024/02/01

TATA

66
北の大地のプロジェクトX。札幌ドームから北広島市のエスコンフィールドへの本拠地移転の深層にまつわるアレコレ。やれ、札幌市の態度がとか色々報道も目にするわけだけど、結局はどうしても夢を見たかったファイターズ。ファイターズと共に夢を見た北広島市。そして今以上の夢を見れなかった札幌市。結局こういうことだったんだろうと思うのです。夢を一緒に見られる人と一緒にいることを選んだということなんでしょうね。2024/03/23

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