薔薇色に染まる頃―紅雲町珈琲屋こよみ

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薔薇色に染まる頃―紅雲町珈琲屋こよみ

  • 吉永 南央【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 文藝春秋(2022/10発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163916033
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

一度は売ったものの手放したことを後悔していた帯留めが戻ってきたと、旧知の東京のアンティークショップから連絡をもらったお草。早速その店に向かうが、そこで耳にしたのは顔なじみのバーの雇われ店長が殺されたらしいという話だった。生前に彼と約束を交わしていたお草はそれを実行に移すが、その後、新幹線で何者かに追われている様子の母親と少年と隣り合わせる。そして、その少年を預かることになるが――。
殺された知人、生前の約束と怪しげな現金、最凶の男……。事件の全貌もわからぬまま少年と逃避行を続けるお草は、どこへ行くのか?

内容説明

殺された知人、生前の約束と怪しげな現金、最凶の男。お草は事件の全貌も分からぬまま少年と…逃避行を続けるふたりはどこへ?シリーズ第10弾。

著者等紹介

吉永南央[ヨシナガナオ]
1964年、埼玉県生まれ。2004年、「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。08年、同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

125
紅雲町珈琲屋こよみ「薔薇色に染まる頃」10巻。何時ものお草 さんの行動では無いのでビックリです。やっぱり紅雲町珈琲屋の近くの小さな事件がホッコリしますね。 2023/02/24

紅はこべ

115
このシリーズには珍しくハードボイルドタッチな、ロードノヴェル。お草さんも人がいい。約束なんて無視することもできたのに。ユージンは大人に酷い目に遭わせられ続けた分、人を見る目があったのかな。帯留は、お草さんどうするのかな。2023/06/16

itica

84
シリーズ始まって以来のサスペンス感!お草さんがまさかの追われる身!いやいやいや、お草さんを危ない目に遭わせちゃだめでしょ。ドキドキしてこちらの身が持たないよ。それでもお草さんの少年を護ろうとする姿や、周囲のお草さんを想う気持ちに胸が熱くなった。シリーズものはややもするとマンネリになりがちだが、今回はそれを打破する意味合いがあったのかな。うん、目が覚めたよね。 2022/11/19

ひさか

79
2022年10月文藝春秋刊。書き下ろし。シリーズ10作目。今回は紅雲町を離れて、傷害、殺人、逃避行と草さんらしくない非日常な話の展開で、あ然となりました。ちょっとしたアクションサスペンスです。でまぁそういうとんでもな話だけどうまくまとめたというか、出来過ぎの感もある流麗な展開は、まるでパスティーシュのよう。ラストで、いつもの日常に帰着してしまうというアクロバチックな展開は、しかし、とても疲れました。2023/01/15

信兵衛

39
まるで子供連れの逃走サスペンス映画のような展開。 でも、杉浦草って和服姿の老婦人ですよ。サスペンスの主役にはまるで似合いません。身体は大丈夫なの?と心配してしまう。2022/11/09

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