にべ屋往来記

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にべ屋往来記

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163914862
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

東海道から身延山道に入った万沢宿にある旅籠・にべ屋。
関ケ原の大戦から十五年、にべ屋のような小さな宿屋にも、御上の探索方が探りを入れに来たり、素性の知れないお侍が訪れたり。今日もにべ屋には厄介事が持ち込まれて……。

内容説明

街道筋の旅籠には、今日も厄介ごとが持ち込まれる旅籠・にべ屋の主智吉は、ある秘密を抱えていた―。旅人と宿場の人々が織り成す悲喜こもごも。

著者等紹介

村木嵐[ムラキラン]
1967年、京都市生まれ。京都大学法学部卒。会社勤務を経て、95年より司馬遼太郎家の家事手伝いとなり、後に司馬夫人である福田みどり氏の個人秘書を務める。2010年、『マルガリータ』で第十七回松本清張賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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